歴史家の井沢元彦と堀江貴文による対話を取り上げています。彼らは、徳川綱吉に対するバカ殿という評価が誤解であることを指摘し、歴史学者たちが特定の時代だけを見て全体像を見失っていることについて議論しています。歴史は縦割りに分かれて専門化されているが、全体のつながりを見逃してしまうと間違った解釈につながる可能性があると述べています。特に、綱吉が動物保護と人命尊重の政策を打ち出し、戦国時代からの風習を変えたことについて言及し、歴史学者たちの視点が偏っていることを指摘しています。また、縦割りの専門性だけ…
【01お金から読み解く歴史】徳川綱吉がバカ殿というのは大間違い!歴史家は木を見て森を見ず?【井沢元彦×堀江貴文】
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